DESIGN WORK

私がこれまでUTDESIGNとしてデザイン(=本業の仕事以外で趣味としてデザイン)してきた腕時計やウオッチフェイス、ファンアート的なCG、改造したもの、3Dプリント出力で制作したもの等についてご紹介してます。それぞれの詳細についてはページ下方のブログ記事よりご覧下さい。
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PRODUCT DESIGN : SYD MEAD JAPAN / PROMISE


PACKAGE DESIGN : SYD MEAD JAPAN / PROMISE


WATCH FACE DESIGN : Apple Watch (09:25 01-10sec)


WATCH FACE DESIGN : Apple Watch (09:59:41-10:00:00)



WATCH FACE DESIGN : Fitbit / VERSA



WATCH FACE DESIGN : Fitbit / VERSA


WATCH FACE DESIGN : Fitbit / Ionic


WATCH FACE DESIGN : Pebble / Pebble Time

WATCH FACE DESIGN : Pebble / Pebble 2


REMIX CG : OMEGA x Swatch / MoonSwatch “DARK SIDE OF THE MOON Apollo 8″”


REMIX CG : OMEGA x Swatch / MoonSwatch “MISSION TO ISCANDAR”


REMIX CG : OMEGA x Swatch / MoonSwatch “AKIRA”


REMIX CG : AMIDA / DIGITREND “AKIRA”


REMODEL : RAGEN / SYNCHRONAR 2100


REPRODUCTION BY TITANIUM 3D PRINTING : ULTRA SEVEN / Alien Spell’s SPACE WATCH


JEWELRY DESIGN : PENDANT HEAD with Titanium 3D Printing


PRODUCT DESIGN : iPhone and Apple Watch Charging Stand


DESIGN STUDY WITH 3D PRINTING : iPhone Stand, iPhone Case, Takenokonosato Tray, Pebble Stand.


CG : Carbon freezed daughter



以下関連するブログ記事へのリンクです。

■ PRODUCT DESIGN(製品デザイン)

SYD MEAD JAPAN / PROMISE
私は以前、とあるご縁でシド・ミードさんの日本におけるエージェント業を(本業とは別で)お手伝いすることとなり、2009年にSYD MEAD JAPANを立ち上げ、その後2011年末までプロダクトデザイナーとして協力させて頂いてました。既にシド・ミードさんは2019年末に他界されてしまいましたが、今回はそのSYD MEAD JAPAN時にシドさん監修の元、私...
COMING SOON!
COMING SOON!・・・としか今は書き様がなく申し訳ありませんが、とあるプロジェクトが昨年から動いております。公開されるのはもう少し先になりそうですが、、、ご期待下さい!インスタにも同様の画像貼りましたが、かなりハイコントラストな画像でしたので、こちらではもう少し良さげな画像を貼っておきます。切り出しなので粗いは粗いのですが。 想定以上に時間はか...
Apple Watch / iPhone 充電スタンド
欲しい充電スタンドが無かったので、自分でデザインして販売した、Apple Watch / iPhone 充電スタンドです。発売は2015年8月、Amazonで販売していました。(現在は販売していません) 以前に時計展示会を行った時の時計展示台の什器を作って頂いた友成工芸さんに制作して頂きました。前面右下にはUTDESIGN / TOM PRODUC...

■ WATCH FACE DESIGN(ウォッチフェイスのデザイン)

APPLE WATCHのウオッチフェイスのデザイン
当記事は6ページにわたるかなり長い記事になってます。iPhoneアプリのClockologyを使用した最新の情報を追記している最後の6ページ目へはこちらから飛べます。 Clockologyを使用すれば1〜5ページ目で紹介してます様なXcodeを使用したプログラミングスキルを必要とせずにiPhoneアプリでさくっと自作フェイスを作れますのでお勧めです。 T...
FITBIT / VERSA, IONICのウオッチフェイスのデザイン
これまで私がデザインし販売してきたfitbit VERSA用のフェイスのご紹介です。(昔のサイトからの画像の寄せ集めなので画像サイズがバラバラで見にくくてすみません。) UTDESIGN_OCTA04 まず最初の画像はデジタルと小さいアナログで時刻表示をするフェイスです。機能としてはデュアルタイム機能(アナログ時計の時表示の変更)、曜日、日にち、歩数...
APPLE WATCHで全てのデジタル系ボンドウォッチを再現
1970~80年代の映画007のボンドウォッチとして採用された5本全てのセイコーのデジタル時計をApple Watch上で再現してみましたので、まとめてご紹介します。(各時計についての詳細はこちらをご覧ください。) The Spy Who Loved Me (007 / 私を愛したスパイ) まずは私を愛したスパイでボンドウォッチとして初めて採...

■ REMIX CG (CGによるファンアート的なもの)

OMEGA x SWATCH / MOONSWATCHのSNOOPYバージョンの妄想CGの作成
昨日、swatchのオフィシャルのSNS等でムーンスウォッチのスヌーピーバージョンが出る様なティーザー広告がされていましたので、早速それ風なコラ画像を作ってみました。 スピードマスターでスヌーピーモデルはいくつかあるのですが、私が好きな2020年発売のシルバースヌーピーアワード50周年記念のモデル(こちら)をベースに作ってみました。基本そのモデルのまん...
OMEGA x SWATCH / MOONSWATCHのMISSION TO DARK SIDE OF THE MOON Apollo 8モデルのCGの作成
以前にこちらでムーンスウォッチのイスカンダルバージョンの画像を作った事をご紹介しましたが、今回はダークサイドオブザムーンアポロ8号(こちらでご紹介)バージョンの画像を作ってみましたのでアップします。スウオッチさん、是非スピンオフモデルとしてこんなモデルを出して下さい。 下はオリジナルとの比較。3つ目のレイアウトをムーンスウオッチのレイアウトにし、オ...
OMEGA x SWATCH / MOONSWATCHのMOONSHINE GOLDの予測CGの作成
昨日(2023年3月7日)、MOONSWATCHの新作、MOONSHINE GOLDが発売されました。ティザー広告を見ると何かしら新作は出そうだったので、発売の2時間程前に「こんな直球勝負なモデル出してくるかな!?」と、この様な画像を作ってました。 昨年発表されたオリジナルのスピードマスターのムーンシャインゴールドのモデルをベースに作ってみたのですが、...
OMEGA x SWATCH / MOONSWATCHのミッション トゥ イスカンダルバージョンのCGの作成
これは前にこちらでご紹介したMOONSWATCHの抽選にはずれたっぽかった(実際、抽選は外れました。残念)4月1日の昼休みに、弁当を食べながらエイプリルフールネタとして作り、インスタとツイッターにアップした画像です。 ネタ的には惑星モチーフでヤマト好きだったらこんなのが欲しいなぁ、と「OMEGA x SWATCH x  LEIJI MATSUMOT...
オリジナルのムーンスウォッチ入手からパチムーンスウォッチ入手までの経緯まとめ
上の画像の中華なダークサイドパチムーンスウォッチ(こちらでご紹介)を腕に巻いていると、昨年発売されたオリジナルのムーンスウォッチの入手からこのモデルを入手に至るまでの経緯をよく人に説明するのですが、話が長く、またサイトを見せながら説明するにも話があちこちの記事とダブっていて時系列的にも分かりにくいので、今回こちらに1つの記事としてまとめてみました。 ...
BLANCPAIN x SWATCH / FIFTY FATHOMSの深海バージョンのCGの作成
2023年9月9日にブランパンとスウォッチのコラボモデル、BIOCERAMIC SCUBA FIFTY FATHOMSコレクションが発売となります。(サイトはこちら)ムーンスウォッチの時と同様、文字板にはBLANCPAIN x swatchの表記があり、外装はバイオセラミック製、ムーブは SISTEM51の自動巻きを搭載し、カラバリは5種類、定価は60,50...
OMEGA x SWATCH / MOONSWATCHをAKIRAの金田のバイク風にしたCGの作成
前回、金田のバイク風のデジトレンドのCGを作ったら(こちら)、ムーンスウォチでもやりたくなったので、ざっくりフォトショで作ってみました。MISSION TO MARSの赤ケースモデルの画像の文字板とベルトを赤くしてステッカーを適当に貼りました、キヤノンのステッカーは風防に貼ってある前提です。 で、風防とタキメーターベゼルの隙間が金田のバイク風に光ってス...
AMIDA / DIGITRENDの3Dデータ化と3Dプリント出力と金田のバイク風CGの作成
以前にご紹介しました、サイドビューメカデジのAMIDAのDIGITRENDを3Dデータ化してみましたので、CGをアップします。製品ではないので本来ブログの方にアップすべきネタですが、UTDESIGN'S WORKとしてこちらの方にアップします。 まずはモデリングの手順からご紹介。下の画像、黄色い部分はDIGITREND現物を3Dスキャンしたデータで...
SEIKO / 6138 CHRONOGRAPHの3つ目化
前回のセイコーの自動巻クロノのご紹介(こちら)で、セイコーが2019年に6138系のデザインをベースにしてインダイヤルを3つ目化して出した復刻モデルについて記載した時に、「6138-8000ベースにして3つ目全て黒にしてPROSPEXのイクシーズみたいなマークをやめAUTOMATIC表記を6138並にもっと小さくしていたら38万だろうか買っていたと思いま...

■ REMODEL (改造)

RAGEN / SYNCHRONAR 2100のメカデジ化の改造
世界一かっこいい腕時計のシンクローナ2100ですが、内蔵する充電池の寿命から現存するモデルでちゃんと動く個体はかなり少なく、私の所有するモデルも全て動かなくなってしまいました。海外ではモジュールまるごと新規に作成されている方もいるようですが、私はどうせモジュールまるごと入れ替えるのなら全く違うアプローチで、ということで最近市場に出回っている、クオーツ式の...
SWATCH / AUTOMATICをMOONSWATCHに改造
久しぶりにスウォッチの改造をしたのでアップします。これは先日発売されたMOONSWATCHを自動巻きのスウォッチの改造で再現したものです。本来ならオリジナルのMOONSWATCHを入手しアップしたいところですが、見事に抽選に外れましたので、通常販売が開始されて入手するまではこれで我慢していようと作ったものです。下の様なApple Watchのフェイスでも...
SWATCH / AUTOMATICの改造
昔のスウォッチの自動巻きは裏蓋を開け、ムーブメントを取り出すことが出来たので、改造がいくらでも出来ました。(現行のスウォッチの自動巻きのSYSTEM51はどうなんでしょうね?)今回ここでご紹介するスウォッチは全て私が1990年代中頃に作成(改造)したオリジナルのスウォッチになります。 現状私が保有しているスウォッチはこれらと前にご紹介したSkatebi...

■ 3D PRINT (3Dプリントによる制作、補修)

ウルトラセブン12話のスペル星人の宇宙時計の制作
(※本記事は4ページに渡る非常に長い記事になります。3Dプリントで制作した完成品等、最新の追記情報のある最後のページにはこちらから飛べます。) 1970年、学習雑誌 小学2年生の付録のカードでウルトラセブン12話に登場するスペル星人が「ひばくせい人」と書かれたことがきっかけで、被爆者団体からの抗議により現状欠番(放映、ソフト販売の禁止)となって...
3Dプリンターで作ってみたもの、色々。
以前に3Dプリンターで作った物たちを制作工程も含めてざっとご紹介します。(ほとんどが2013〜2015年位のFDM方式の3Dプリンターが出始めた頃に作成したもので、旧ブログからの記事の転載になります。) まずは上の画像左上の娘を全身3Dスキャンしたデータを使ってiPhoneスタンドを作成したもの。下は娘を3Dスキャンしている様子。 3Dスキャ...
RAGEN / SYNCHRONAR 2100の3Dデータ化と3Dプリント出力
世界一カッコイイ腕時計、RAGEN / SYNCHRONAR2100 をノギスでチマチマ測り3Dデータを起こし、CG作成をし、3Dプリント出力をしたことをまとめてアップします。これまでシンクローナのページやブログのページにアップしていた内容ですが、ここにまとめてアップし直しておきます。(私が作成した時計に関するネタはブログの方でなく、こちらのメイ...
BANG & OLUFSEN / BEOWATCHの3Dプリントによる補修
前にアップしたBEOWATCH2種(こちら)ですが、以前から所有していた文字板がミラー状態の方のモデルのベルトは、実は数年前から下の画像の様にみごとに加水分解を起こしてベトベトな状態になってました。(2本並べての画像はこの状態が写らない様に撮影しました。)で、そのベルトを3Dプリント出力で復活させてみましたので、今回はその事をアップします。(上の画像が3...

■ MODIFY CG(CGによる現行製品の手直し)

SEIKO / PROSPEX SPEEDTIMER SBEC021, SBDL085の手直し
セイコーからまた70年代のクロノグラフ6138系をモチーフにしたクロノグラフが発表されました。(サイトはこちら)今回はこれまでで一番よくまとまっている気がしたのですが、やはりいろいろと気になる箇所があったので、またRemix画像を作成しました。ということで、上の画像が既に作成済みのものになります。オリジナルは下の画像です。ガツンと巨大なプッシャーとリュー...

■ JEWELRY DESIGN(ジュエリーデザイン)

チタンの3Dプリント出力でペンダントヘッドを作ってみた
メリークリスマス、という事で、妻へのクリスマスプレゼントとしてレーザー焼結タイプの金属3Dプリント出力でチタン製のペンダントヘッドを作ってみました。DMMでの出力だとこの位の大きさで送料込みで4,000円台で作れますので、モデリングスキルのある方ならば自分の工数を考えても費用対効果はかなり大きいのではないでしょうか。以下、ご参考までに制作工程などをご紹介...

■ OTHERS(その他の時計以外のデザインしたもの、CGなど)

2024年の年賀状的な画像
明けましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願い致します。既にABOUTのページにも記載していますが、昨年末にサイトのページ構成を大幅に変更し、これまでの様な「腕時計コレクションを紹介するサイト」から、「腕時計好きのプロダクトデザイナーが自分がデザインしたものと腕時計のコレクションを並行して紹介していくサイト」として今後は進めて行こうと思ってい...
ミッション:インポッシブル / デッドレコニングな壁紙を作った
タイトルの通りです。ミッション:インポッシブル / デッドレコニングをアマプラで観てたら無性に作りたくなったのでこんな壁紙を作ってみました。iPhoneを起動する度にドキドキする壁紙です。 ネタバレになりますので、詳細は記載しませんが、Acceptをポチれば1億ドルが自分の口座に振り込まれるシーンをiPhone見る度に再現出来ます。画像なので、どちらを...
2023年の年賀状
あけましておめでとうございます。最近は時計の更新のペースが遅くなってきていますが、ゆるゆると更新していきますので、本年も当サイト、よろしくお願い致します。 ということで、今年の私の年賀状をその制作工程も含めてご紹介します。 最近は年賀状用の画像は毎年その年の干支と腕時計を絡めたネタにしているのですが(牛年はこんなとか)、うさぎと腕時計、どうしたものか...
ドドドJUMPで動画作成
少年ジャンプオリジナルの漫画風動画が簡単に作れるiPhoneアプリの「ドドドJUMP」(サイトはこちら)を試してみましたので、動画をアップします。 オメガの時計に絞り、自虐ネタ的なのをさくっと作ってみました。(下にインスタのマークが入っているのはインスタにアップ後に動画をダウンロードしたからです。)アプリ内で数秒の動画をいくつか撮り、後は動画作...
漫画をテンプレ化して時計ネタを作成
以前にこちらのページでサーキットの狼の隼人ピーターソンが登場するシーンで以下の様なものを作ったのですが、 上記のオリジナルは「腕時計」が「車」で、「ロレックスかそれともオーデマ・ピゲ」は「フェラーリかそれともマセラッティ」、最後のセリフは「まぼろしの名車といわれるトヨタ2000GT」なのですが、最近、また別の案件で作ってみたのが、こちらにな...
コラーニデザインの京扇子、正式販売開始!
ルイジ・コラーニデザインの京扇子『かはほりあふぎ(読み方はかわほりおうぎ)』、以前クラウドファンディングで成立し、限定生産された時から5年の歳月を経て、この度正式販売されることとなりました。まずはこちらのMakuakeからスタートです。 以下サイトの画像を拝借。オリジナルの再販に加えて漆による装飾をしたものや、竹から切削して作るフルオーダーのものなど、...
iPhone 12 Proにケースを付けてみた
iPhone 12 Proにちょっと手を加えたケースを付けてみましたのでアップします。今回久しぶりにiPhoneを買い替え、それに伴い最初は純正ケースを買おうと思ったのですが、純正ケースはMag Safe充電器の為に磁石が内蔵されており、腕時計好きにとっては磁石は時計が帯磁してしまうので、今回は純正はやめておきました。時計にくっつけない限りそんなに心配す...
娘を炭素冷凍してみた
旧サイトに2014年にアップしていた、娘を炭素冷凍した記事を転載します。 以下転載ーーーー 数年前、アメリカのディズニーランドでCarbon-Freeze Meという、自分の顔をその場で3Dスキャンしてもらい、自分の顔で炭素冷凍されたハンソロ状態の3Dプリント物を作ってもらえるというサービスがありました。当時、これを作ってもらう為だけにアメリカの...
昔出版したAntique & Modern DIGITAL WATCHについて
1997年に出版した本についてアップします。これは1997年に、今は亡き立風書房さんから出版された、国産初期デジタル時計という非常にニッチなジャンルに特化した、ほぼA4サイズオールカラー130ページのムック本「アンティーク アンド モダンデ

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