オリジナルのムーンスウォッチ入手からパチムーンスウォッチ入手までの経緯まとめ

DESIGN WORK

上の画像の中華なダークサイドパチムーンスウォッチ(こちらでご紹介)を腕に巻いていると、昨年発売されたオリジナルのムーンスウォッチの入手からこのモデルを入手に至るまでの経緯をよく人に説明するのですが、話が長く、またサイトを見せながら説明するにも話があちこちの記事とダブっていて時系列的にも分かりにくいので、今回こちらに1つの記事としてまとめてみました。

まずはOMEGA x swatchによるオリジナルのmoonswatch(サイトはこちら)、下は発表後原宿のショップに見に行った時の画像です。惑星をイメージしたカラバリと3万円台で買えるスピマスということで、現物を見て1発でやられました。

で、とりあえずは現物入手まではこれで我慢していようと、Apple Watchのフェイスを作って発売まで待っていたのですが、

3月26日の発売日、早朝のSNS等の情報から店頭はものすごいことになってるっぽかったので、私は行くのをやめたのですが、案の定、大量の転売ヤーらによる警察沙汰になる大混乱からまさかの販売中止となり、後日抽選販売となりました。
で、その抽選に応募はするものの、みごとに外れ、悔しいので、下の様なミッション トゥ イスカンダルバージョンやガミラスバージョンの画像を作って「日本限定版キタ!」と、エイプリルフールにSNSにアップして気を紛らわせたりしていました。(こちらでご紹介)

で、その後も一向に一般販売される気配がなかったので、ならばと久しぶりに昔のオートマのスウォッチを出してきて改造し、

ニセオートマチックムーンスウォッチを作り(こちらでご紹介)、それを腕に巻きなんとかしのいでいました。(どんだけ欲しかったのでしょう。)

で、しばらくは上のオートマムーンスウォッチを腕に巻いてしのいでいたのですが、その約3ヶ月後の7月にやっとオリジナルのマーキュリーを入手することが出来ました。(こちらでご紹介)

一番欲しかったのはムーンなのですが、マーキュリーもダークグレーな本体色がカッコよく、ベルトを黒いNATOベルトに変えてたりしてました。で、この真っ黒いスピマス具合はオリジナルのスピードマスター のダークサイドオブザムーンっぽくてカッコイイなぁーと喜んでました。(←これが事の始まりです。)

で、更にそれから約1ヶ月後の8月には念願のムーンも入手することが出来ました。(こちらでご紹介)やはり極めてオリジナルのスピマスに近い黒い文字板はカッコイイです。

で、オリジナルのスピマスと並べて撮影したりだとか、

マーキュリーにムーンの黒いベルトを付けたりしていたら、やっぱ、スピマスは全て黒いとすごくかっこ良いよ!となり、、、

本家のオメガのオールブラックのスピードマスターのダークサイドオブザムーンシリーズの下の画像(オメガのサイトから画像引用)のアポロ8号モデルの抜群のかっこよさに改めて気付かされ、無性に欲しくなり、、、「ん??待てよ、これはもしかしてまんまとオメガとスウオッチの罠にはめられてしまっているのではないのか??」と自問しつつも、このカッコよさにやられてしまい、購入を決意しました。
で、いろいろ探したのですが、オフィシャルのサイトでは売り切れ状態でウエイティングリストに入れてもらえるだけで購入は出来ず、あちこちの直営ショップ等を探しても見つける事ができず、、、(中古は多々あったのですが、どれもほぼ定価と同額程かむしろ高かったので、ならやはり新品でファーストオーナーとして入手したかったので、中古には手を出しませんでした。現在は定価が円安の影響でかなり高くなってしまったので、中古の方が安いです。)

そうこうしているうちに約1ヶ月後の9月、どうせないだろなーとダメ元でついでに寄ったデパートのショップを覗いたら、なんとショーケースにぽつんと陳列されているのを見つけ、うぉぉーとめでたく入手に至りました。(こちらでご紹介)ちなみにデパートのショップだと、そのデパートが出しているクレジットカードを所有していると、数ヶ月に一度、カード所有者優待の1割引きセールで購入できる時があり、ちょうどほぼそのタイミングで見つけたので、1割引きで購入出来ました。ので、デパート内の直営ショップはお勧めです。

黒鏡面のブラックセラミックケースと月面のレーザー刻印をされた両面スケルトン、黄色い差し色、タキメーターの文字もスーパールミノバで光る等、最高のカッコよさです。ベルトもオリジナルの革ベルトからムーンスウォッチ風のベルトに変えたりしてました。

で、ムーンスウォッチのムーンと並べて撮影などしていたら、今度は逆にこのダークサイドバージョンのムーンスウォッチがあったらすっごいカッコイイのでは!? と思いはじめ、、、

「ダークサイド オブ ザ ムーン アポロ8号モデル風ムーンスウォッチ」という、架空のこんなコラ画像を作って「スウォッチさん、こんなモデル出して下さい」とサイト(こちら)にアップしてました。

インスタ等にもップしていたらそこそこ反響があり、早くスウォッチさん出してくれないかなーと期待しつつ数ヶ月が経ったある日、とある海外のフォロワーさんから「あなたの作ったこのCGのムーンスウォッチがそのまま中国のショップで売られているよ」との衝撃の連絡がありました。
「なんと!!」と、教えてもらったリンク先を見てみると、売ってるどころか、製品画像として私の画像そのまま使用して販売されていました。OMEGA x swatchのロゴが変なブランドに変えられてたりとかしてますが、UTDESIGNのテキストはそのまま出てるし!恐るべし中国!(こちらで詳細ご紹介してます。)

「なんでスウォッチオリジナルからではなく中国から先に出るかな!!」と困惑しつつも、これはやはり購入して検証せねばだめでしょう、ということで、ポチって後日届いたものが下の画像になります。価格は約4,000円ほどでした。安い!

ケースはプラスチックではあるものの、黒いのでそう安っぽさもなく、まさに私が欲しかったモデル、そのままです。困った事にオリジナルのムーンスウォッチのどのモデルよりもカッコイイです。

私の画像を元に勝手に量産されたのではありますが、私的には結果として自作の架空のコラ画像の時計が何もしないで数千円で腕に巻くことが出来る様になりかなり喜んでます。

オリジナルのスピマスよりも軽くて、いつでも正確に動いてて、傷ついても気兼ねなく使え、約400分の1の価格で腕に巻けるアポロ8号モデル、最高ですw

ちなみにムーンシャインゴールドが出る時に予想した私の左の画像も勝手に製品化されてます。(こちらでご紹介)

またその後、以下の様な別サイトでは「第二弾コラボアイテムが登場!新色追加、限定販売です。」と嘘で煽りまくったテキストと共に販売されていることも判明したりしてました。サイト管理者の情報等からどうやらここは詐欺サイトの様ですが、、、酷いですね。私に火の粉が降りかかってこないと良いのですが。。。

ということで、その後は中華な時計はきっとすぐ壊れるだろうと思い、予備としてもう一本購入したり、ベルトを交換するなどして楽しんでます。

下はついでに作ったムーンからダークサイドへのコラ画像作成、からの中華なリアル時計爆誕、への動画です。

スウォッチ本家の方もムーンシャインゴールドのネタも尽きてきた感濃厚なので、そろそろ本当にこのダークサイドモデルを出してもらえませんかね。ムーンシャインゴールドという陽キャの後に陰キャのダークサイドというのもタイミング的にもとても良いと思いますし・・・如何でしょう、スウォッチさん!
・・・ということで、以上、長くなりましたがオリジナルのムーンスウォッチ入手から私の妄想CG勝手に量産化のパチムーンスウォッチ入手までの約1年の経緯のまとめ、でした。(2023.10.14.)

◀︎ DESIGN WORKに戻る

 

タイトルとURLをコピーしました