東京オリンピック開会式の映像に時計を貸し出しました。

こんなコロナ禍、昨日から本当にオリンピックが始まってしまいました。実は2ヶ月程前、とある映像製作会社から、東京オリンピックの開会式に流す映像用に時計を貸して欲しいとのオファーがありました。詳細はあまり記載することができないのですが、オフィシャルタイムキーパーであるブランドの時計ということと先方の希望から、このオメガのメガクオーツ(当サイトではこちらでご紹介してます)がセレクトされ、とあるタレントの腕に巻かれて登場してました。開会式終盤の映像だったのですが、思いのほかそこそこ映ってました。私はもっと映らない、もしくは今回のオリンピックのぐだぐださ具合からあの映像まるごとカットかもとも思っていたのですが、とりあえず登場してよかったです。(下に敷いてあるのは娘が学校からもらってきたスタジアムへの入場証ですが、結局観戦は中止となりました。)

正面から。相変わらずでかくてごついです。私は撮影現場でタレントさんの腕に合わせてベルトを調整したり、時刻と日付を指定のものにしたりなど、ほぼ1日現場に立ち会ってました。

登場してた1カットと。実際はもっとアップでも映ったシーンもありましたがタレントさんの顔もアップになってしまいますので、自粛します。すみません

ちなみにオメガのオリンピック記念と言えば、このモデルですね。1976年のモントリオールオリンピック記念モデルのクロノクオーツ。(サイトではこちらでご紹介してます。)

ついでに、他のオメガの時計を2つほど。まずはDE VILLEのクロノ。(サイトでのご紹介はこちら)とても真っ当にカッコイイです。オリンピックと言えばやはり計測するクロノですよね。

音叉時計のフジツボシーマスター。(サイトでのご紹介はこちら)富士山に見えなくもないです。

その他、当サイトで紹介してますオメガの時計はこちらでまとめてご覧いただけます。で、さらについでに1964年の東京オリンピック時にセイコーから出ていたオリンピック記念モデルはこちらになります。国産初のクロノグラフの通称ワンプッシュクロノです。

裏蓋には聖火のマーク入りです。このモデル、本来のオリンピック年である去年、『〜国産初のクロノグラフである「クラウン クロノグラフ」のデザインをモチーフに、 現代的な解釈を加えて(やめてくれ)リメイク〜』という、クロノ機能の無い、ディティールだけ復刻したモデルが出てましたが、クロノ機能が無いので右上の肝心のプッシュボタンが排除されてしまい、首をちょん切られたデイダラボッチ(もののけ姫より)みたいな復刻されてましたね…残念です。(セイコークロノ55周年としてこのワンプッシュをベースに3つ目にしたモデルも前に出てましたが、ワンプッシュの華奢で繊細な良さが皆無な屈強なモデルになってしまってました。)

ということで、最後に、昨日飛んでいたブルーインパルスが家から見れたので撮影た画像です。いやー、カッコイイです。

以上、オリンピック開会式の映像用に時計を貸し出した事、その他オリンピックな時計のご紹介でした。

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