SEIKO / WORLD TIME A239 ATLUS

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セイコーから1979年に発売されたワールドタイム時計のアトラスです。液晶が2段重ねになっており、世界地図と大きい時刻表示と切り替えることができます。

下は通常時刻表示モード。切り替えは左下のボタンで行います。

置いた状態で世界地図表示状態。右の上下のボタンで国を選択します。

通常時刻表示状態。デジタル時計として、とても端正にまとまっているモデルかと思います。発売当時は計算機付きモデルのチェックメイトと同時発売で一緒に広告されてました。

左上の時刻修正ボタンを4秒長押しすると液晶全点灯状態を見ることができます。

通常時刻表示状態で右下のボタンを押すと照明が点灯します。

カラバリはこの2色の他に金色モデルもあり、海外モデルは下のWORLD TIMEの表記がWORLD TIMER ALARMになっています。右のモデルは液晶がだいぶ薄くなってきてしまっています。

取説とタグと。

久しぶりに使うと時間の設定とか、意外と分かりにくいです。特にワールドタイムアラームの設定とか。

背面です。コインで開けられる電池蓋があります。

バッテリーはSR927Wです。

で。
下は1980年のYMO、イエローマジックオーケストラのワールドツアーの時の坂本龍一さんなのですが、腕にはこのアトラスが巻かれています。ツアー中はずっとこのアトラスを腕に巻かれていた様なので、私はアトラスのことを勝手に「世界のサカモトモデル」と呼んでいます。

もう1枚。学生服なステージ衣装。この腕にもアトラスが巻かれています。もっとわかりやすい画像もあったはずなのですが、見つけられませんでした。動画だったかも。。

で、そういえばこの衣装のレプリカ、前に買ったCDのUC-YMOに付いていたのを持っていたなぁ、と、探してみたら赤いスカーフと一緒に出てきました。タグには幸宏さんのブティックのBricks名があります。

で、まぁ、出してみたら袖は通してみたくなる訳で。おー、かなり80’sなYMOが蘇りますw 今思うと娘のピアノの鍵盤のとこに手をかざして撮影すればよかったですかね。私は当時はYAMAHAのMSXのコンポーザーでYMOの曲を打ち込みしてカセットテープにデータをセーブし自動演奏させていたりしました。懐かしい。。

で、袖を通すとこまでやったら着てみたくなる訳で。初めてこのシャツ着てみました。人生初のコスプレ状態ですかね。(iPhoneでこそこそ自撮りしている自分の姿を端からみたとこは想像したくないですw)これでテクノカットして黒いパンツに赤いベルトを巻けば完璧ですね。

以上、先日、高橋幸宏さんの後を追う様に坂本龍一さんまでもが亡くなられてしまったので、セイコーの「世界のサカモトモデル」のご紹介でした。坂本龍一さん、安らかにお休みください。(そして細野さんにはヨーダの様に何百年も長生きしてほしいです。)(2023.4.4.)

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