POPY / DIGIROBO TOKIMA AQUABOY etc.

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旧ホームページ時代から探していた、初代デジロボトキマの青バージョンをやっと入手し(kokopelliさん、情報ありがとうございました!)、カラバリをコンプリートしましたので、アップします。ついでに改めてトキマの詳細な紹介と後半に防水のアクアボーイとアラーム機能搭載のアラームトキマもご紹介します。

まずはコンプリートしたトキマのカラバリの画像です。中央のトキマが今回入手した青トキマなのですが、変色してほとんど青緑色になってます。(白トキマも少し黄変してきました。白トキマの金属の腕がシルバーでなくゴールドなのはこの黄変を見越しての色だったんですかね?)

青トキマ拡大。どう見ても青緑色ですね。

 

背面。ディティールは他の色と変わるところはありません。

この腕の収納部の内面を見ると変色前の本体色を確認できます。きれいな青色をしており、間違いなく青トキマではあることは確認できたのですが・・・変色していない綺麗な青トキマをいつかは入手したいものです。

以下、改めてトキマについて詳細にご紹介します。そもそもデジロボトキマとは1983年にポピーから発売された、ベルト部から着脱可能な時計部本体をロボに変形させることができるデジタル時計です。

まずは外箱からご紹介。箱は2種類あった様です。

箱背面。どちらもトキマについて解説してます。

ケース側面には丸いシールが貼られていて、その色で収納されたトキマの色が分かる様になってます。この手作業な感じが良いです。

箱からケース、取説を出した状態。以下、所有するトキマで一番程度の良い黄色モデルでご紹介します。

収納ケース。プラスチック製です。

開けた状態。中の板にトキマは巻かれています。

その板の上下を逆さにするとこの様に蓋でサンドイッチして固定することが出来、ディスプレイとしても使用できる様になっています。で、今気が付いたのですが、この中の板の手前の2つの凹みはトキマ の足をここに置いて展示しろ、という為の凹みですね、きっと。取説等には何のアナウンスもありませんが、素晴らしい〜 (2019.3.16. 追記:このことについてページ再下段に画像追加しました。)

ベルト部から外した状態。ころんとしてて可愛いです。

足を引き出すと両手がしゃこっと左右に飛び出します。

もちろん自立も可能。

小さくてかわいいです。1998年には復刻版が発売されたのですが、これよりも2まわり程デカくなってしまい、この可愛さが無くなってしまいました。(ので買ってません。)また2014年には初代の生みの親である村上克司氏が手がけた復刻トキマも出たのですが、そちらも買うタイミングを逸してしまい入手していません。

腕は金属製で良く出来ています。

次はトキマの後継となる、防水機能が付加されたアクアボーイ(画像の黒いモデル)とアラーム機能の付加されたアラームトキマ(画像の四角いモデル)です。

アラームトキマは構造が他と大分変わっており、顔でなく前面のカバーで液晶部を覆います。

ということで、それぞれの詳細です。パッケージはこんなです。アクアボーイ、水中に浸かってます。

専用プラスチックケース。

開けた状態。基本構成はオリジナルと同じです。

アクアボーイの本体を外した状態。マットブラックでかっこいいです。

ロボ状態。目には水中眼鏡、足には足ひれをはいています。

 

背中には酸素ボンベを背負ってます。 手のひらはオリジナルと違いグーな状態です。つまようじとか持たせられますかね?

赤バージョン。アクアボーイのカラバリは何色あるのかは確認していません。

3気圧、30m防水ではあるのですが、「水中で乱暴な扱いをすると、本来の時計機能を失う場合があります。」との注意書きがあります。水中での乱暴な扱いってどんなシチュエーションでしょうね?お子様がお風呂で遊ぶとかですかね。海で遊んで落とすとおそらく水没してしまいますので、止めた方が良さそうです。

次はアラームトキマです。全身シルバーピカピカです。

シルバーピカピカなのに更に蓋の裏には鏡が貼ってあります。

背面。顔は上にスライドさせて出す構造になってます。2019.3.16. 追記:顔は足を引き出すと自動でポップアップする仕組みでした。)

四角くてゴールドライタンっぽいですね。カラバリは白と黒は見た気がします。

ということで、トキマのご紹介でした。 最後に、トキマに関しては旧ホームページ時代にも紹介していて、そこに掲載している画像がこれらなのですが(まだ青トキマ が無い状態)、

検索すると海外のあちこちのサイトに勝手に貼られまくってますが、上記画像は全て私の画像です。(今更ながらここに掲載した画像にはUTDESIGNのウォーターマークを入れておきましたが。)で、今回コンプリートしたので、同様なアングルでのカットも撮影しておきました。

きっといつか、変色してない青トキマを入手したらまた同様の撮影をするかとは思われますが、、、以上、かなり長くなりましたが、トキマのご紹介でした。

2019.3.16. 追記・・・トキマ のケースのこの2つのカマボコ型の凹みについて確認しました。

トキマを置いてみると、やはりトキマ の足型にぴったりです。今まで何十年も気づかず、すまんかったトキマ!

その他のモデルも確認しました。アクアボーイの足型はこんな。足ヒレを履いているので前の方に突き抜けた長い形です。この形だとさらに気付きにくいですね。

置いた状態。ちなみにアクアボーイはボンベを背負っている分、背面が厚いからか、ベルトのトキマ保持部分の枠は穴で抜けています。

アラームトキマの足型。四角い形。

置いた状態。そもそもこの足型の凹部分がもっといかにも足型なレリーフとか掘ってあったらもっと気付き易かったかとも思います。(トキマの足の裏には同様の凹凸反転したレリーフがあるとベスト)

またアラームトキマですが、立たせると自重で足が沈み込んでしまい、だめじゃんと思っていたら、足をもっとぐいっと引っ張ったらここまで(下の画像及び上のケースに立たせた状態の画像)伸びてちゃんとロックされました。当記事最初にアップした画像はここまで伸ばした状態ではありませんでした。すみません。また顔は足を引っ張ると手と一緒に顔も自動でポップアップするという進化した仕組みになってました。これも初アップ時は気付かず、、、進化を気づかずこれもすまんかった、アラームトキマ!

以上、ケースの謎の凹み等についての追記でした。

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