WITTNAUER / ELECTRO-CHRON

Analog

WITTNAUERの1960年代の電磁テンプ時計のELECTRO-CHRONです。電磁テンプと言えばまずこのモデル、という位メジャーで人気なモデルです。イナズマ型の分針、リングと菱型を組みわせた時針、後端がイナズマ型の秒針と、エレキ感の推しがすごいです。このモデルは前にご紹介しましたBENRUSのモデルのオーバーホールの為に友人のHaKuさんから譲って頂いたもので、現状不動ですが、そのうちこれもオーバーホールして動かしてやりたいと思います。イナズマ秒針もBENRUSの方に移植してしまったので、この秒針はハミルトン・リコーのものです。

文字版にはいくつかバリエーションがある様で、分の目盛り部がリング状になっていないもや6時位置のELECTRICがELECTRO-CHRN表記のモデル等あります。

手に取った状態。黒文字板バージョンや、金ケースバージョンなども存在します。

ケースは結構しっかりとした作りです。風防も割れていたのですが、交換しています。

背面です。中央に大きくイナズママークがあります。

裏蓋を開けた状態。バッテリーは奥の絶縁シートをムーブに乗せた後、スペーサーを巻いて中央に乗せる感じです。

最後に、下は昔Aさんのお店で見せて頂いたデッドストック状態のものです。ベルトもオリジナルで箱付きです。

 

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以上、不動ですが、ウィットナーの電磁テンプ時計のELECTRO-CHRONのご紹介でした。

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