CATENA / LCD QUARTZ

DIGITAL

CATENAの70年代の液晶デジタル時計です。数年放置していたら液晶モジュールが死んでしまったのですが、下の画像をインスタにアップしたら妙に評判が良かったので、今回アップします。(上の画像のみ同モジュールの生きてる液晶の画像を合成しています。)

分厚いガラスをケースの一部として構成した、非常にカッコイイデザインです。機能的には特筆するものはありませんので、ひとえにこの時計の見所はこのデザインにあります。ので、以下様々な角度からの外観の画像をアップします。

アナログのカットガラスの時計は70年代にシチズンなどで多々あったのですが、デジタルでここまでカットガラスを活かしたデザインのモデルはこれぐらいではないでしょうか。

しかしこのガラスはどう固定しているのでしょう?防水性も考えるとかなり難しそうですが。。

ガラス側面が三角に光ってカッコイイです。

後ろから見てもカッコイイ。

側面から。液晶だけでなくサイドのプッシュボタンもだいぶ逝ってしまわれました。

購入時はほぼデッドストック状態での入手で、ベルトもオリジナルかと思いきや、CATENAではなくCERTINAの刻印があるので、ベルトはオリジナルではありませんでした。かなり雰囲気は合っているのですが、確かにベルト取り付け部のラグ幅も合ってませんし、前の所有者が似合うものを探して付けたのでしょうかね?

裏蓋です。傷防止の青いフィルムが残っています。

久しぶりに裏蓋を開けてみたら電池がかなりやばいことになってました。モジュールはESAの9135という汎用モジュールです。このモジュールは今でもebay等で入手可能なので、そのうちモジュール交換したいと思います。

以上、簡単ですが、CATENAの液晶デジタル時計のご紹介でした。(2021.6.8.)

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