BACK TO THE FUTURE 35周年

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーが今年(2020年)で35周年なので、旧ブログにアップしたバック・トゥ・ザ・フューチャーネタをこちらに転載しておきます。

まずは5年前の2015年10月21日、映画Back to the futureでドクとマーティとジェニファーが30年前からタイムトラベルしてくる日、お台場で開催されたイベントに参加してきた様子です。(こちらにまだ当時のニュースが残ってました。以下旧ブログ記事をほぼそのまま転載します。)

まずはデロリアン。いやー、このカッコ良さはジウジアーロデザインの最高傑作と言っても良いんじゃないですかね。ステン外装のどことなく手作り感漂うボディーとドクによる改造箇所のマージ具合も最初からこうだったかの様な素晴らしさです。この映画のタイムマシンの設定としてデロリアンの選択は本当に正解だったかと思います。

イベント当日、開催前の長蛇の列。私はイベント開始1時間半位前に着いたのですが、その時で既に数百人が並んでて驚きました。ほとんどが私ら世代のおっさんばかりかと思いきや、おそらく30年前は生まれてなかったと思われる方々がほとんど&意外と小さい子連れで来てる方も多いのでびっくり。マーティと同じ格好をしてる方もちらほらいました。左手の建物はフジテレビの社屋ですね。

15時30分から列が動き出し、ぞろぞろ会場内へ。大分夕方に近づいてます。

で、イベント開始。私はこのあたりのポジションから見てたのですが、、、ほとんど見えません。手を伸ばし、iPhoneで撮影してやっとこの見えです。

マーティー達が1985年からやってくる時刻の16時29分の10秒前から映像と共にカウントダウン、0秒になった瞬間。やはり見えません。でも私的にも静かにテンション上がってましたw あの30年前に描いた未来が今だと。。車は空を飛ばず、黒いスピナーも路駐してない、ちっともワクワクしない現代ですが。で、この後デロリアンがゆっくりとデモ走行。非常に静かでした。

デロリアン走行時の皆さん。ただでさえ見えないのにみんなスマホをかざし撮影しているので、更に見えませんw 最終的には750人も集まり、入場規制もされた様ですね。

この後メディアの撮影会があり、トークがちょっとあって終了。徐々に人がはけていき、やっとこの位の撮影が出来る様に。デロリアンの中にはアインシュタイン(ドクの飼い犬)らしきぬいぐるみがいました。

うーん、カッコイイ。

エンジン部のアップ。Mr.Fusionの透明部がかなり無色透明です。(このMr.Fusionの白いパーツ部分はドイツのコーヒー豆挽機そのままなんですよね。)

サイドビュー。デロリアンの先端にちょっと係員の方が被ってて残念。「申し訳ございませーん、撮影が終わられた方から順次お帰り下さい!!」と係員の方々が連呼していたのですが、係員の方々が邪魔でなかなか撮影出来なかったので帰れなかったのですが。

で、こんなお土産も頂けました。Tシャツとイベント参加証とカードホルダー。TシャツはサイズがSなのが残念。

参加証の裏面はこんな。

以上、バック・トゥ・ザ・フューチャー、デロリアン走行イベント参加時のご紹介でした。

次、同2015年の夏休み、USJの今は無きバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに行った時の画像です。

こまごまとしたディティールは長い事風雨にさらされても大丈夫な仕様だったんでしょうね。

搭乗前の壁面の八人乗りのデロリアンの図。アトラクション的には巨大半球状スクリーンを何台ものデロリアンで同時に視聴するタイプなのですが、没入感で言えば素直にスターツアーズの方があったかと思います。既に無くなってしまいましたが、スターツアーズタイプのアトラクションで再開してもらえませんかね?

お土産コーナーも当時はもうミニオンズのお土産売り場に押され、めぼしいお土産がありませんでした。ラジコン1種類とこれしか見つけられませんでしたが(トミカのミニカーぐらいはどこかにあったはず)、・・・これっていかにもJAWSのお土産のついでに作った様なお土産ですね。。

おもいっきりシェイクするとこんな。これが何故バック・トゥ〜なのか。。

以上、USJなネタでした。で、次はデロリアン型のiPhone 6用のケースです。

重くてデカくて使いにくくてポケットにも入らず到底普段持つ気にはならないんですけど、、、あちこち光ってカッコイイですw

ケース自体にバッテリーを内蔵していてスイッチを入れると青い部分が光ります。ヘッドライトは着信で光ります。

デロリアンにしてはヘッドライトがデカイです。ボンネットのカメラ用の割り線がイマイチ。

サイドビュー。ボンネットから上はかなりぺちゃっと潰れてます。タイヤは下を向いていて飛行状態ですね。

ディティールは結構作り込まれています。

iPhone 6と並べるとこんな。

裏面、と言うか、iPhone側から見るとこんなです。

蓋が開いて各キーにアクセス可能です。

カメラ部。ボンネットを左にスライドさせるとカメラが出て撮影できる様になります。(画像はiPhoneは入ってません)

iPhoneを外した状態。中央にバッテリーを入れる蓋があります。

エンジン部分を外してiPhoneを入れます。中に見えるのは青いLEDを点灯させる為のスイッチです。エンジン部分を装着後、このスイッチに連結するエンジン部上部の四角いスイッチを操作してLEDのオンオフをします。

スタバのケースと iPhone 5用アイアンマンケースと並べてみました。アイアンマンケースが当時はかなりでかく思っていたのですが、デロリアンケースはその比ではないデカさですw

最後に、フラックスキャパシターな形をした腕時計はこちらでご紹介してますので、宜しければどうぞ。

・・・以上、バック・トゥ・ザ・フューチャー的な記事の転載でした。これからも40周年、45周年とずーっと続いていくのでしょうね。その頃には少なくともデロリアンが空を飛ぶ様な未来になってくれてる事を期待します。

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