先日、会社でIKEPOD所有者の方々(みなさんプロダクトデザイナー)にお借りして集合写真を撮ってみましたので画像アップします。左からダイバーでメタルブレスのSEASLUG、シンプルな3針のMEGAPODE、4つ目パンダクロノのHEMIPODE、白文字板のパイロットGMTクロノのMEGAPODE、そして私のHEMIPODE WEEKPLANNER。
少し斜めから。こう並べると3針のMEGAPODEは思ってたより大きかったですね。
更に寄って。パイロットクロノのみチタン外装なので、少し黄色っぽく、そして少し軽いです。
本当はもう一人、2本持っていた方がいたのですが、すでに売却してしまったそうで。。しかしプロダクトデザイナー、どんだけアイクポッドが好きなのでしょうw
図らずも各シリーズの代表的なモデルが揃ってる感じです。どれもそれぞれにカッコイイ。
しかし裏面にするとどれもほぼ同じですw
最後に多眼のモデル3つで。やっぱこの初代シリーズはかっこいいです。
現状の復刻アイクポッド(サイトはこちら)はリデザインされ、裏蓋を設けるなど、メンテナンス性は良くなっていますが、これらのオリジナルのモデルもオメガのスピードマスターの様に、別シリーズで忠実に再現したヘリテージモデルとして並行して作りつづけてくれれば良いのになぁと思います。・・・以上、ざっくりですが、今となってはかなりレアな集合写真のアップでした。(2026.2.11.)
2026.2.19.追記・・・IKEPOD系のアップはひと段落したかなと思った矢先に、なんとM君が現行IKEPODのHEMIPODを入手しましたので追記します。本来なら上の集合写真を撮り直したいところですが、、、もう面倒なので、HEMIPODだけ撮影して追記します。
4つ目ですが、上の初代のパンダなHEMIPODEと違い、GMT表示はなく、6時位置の目は12時間積算の目になってます。(その為8時位置のプッシャーも無くなりました。)彩度の高い青い塗装の針が新鮮です。
WEEKPLANNERと。いろいろと対照的なデザインです。復刻IKEPODのHEMIPODロゴは文字盤には無く、ガラスの裏面にレーザー刻印されています。またケースはチタン製なので、若干黄色っぽいです。
で、復刻IKEPODなのですが、オフィシャルのこちらのサイトの画像を見ると(下はそのページのスクショを貼らせて頂きました。)、どうも初代よりもケースがぷっくりとまるまるしたイメージの画像になっており、残念な感じでした。
IKEPODのデザインの良さって、丸いは丸いが、側面から見ると下の画像(M君と話してた時のメモ)の赤矢印の様に、駄肉の削がれた楕円形をしている形状がとても良かったのですが(実際WEEKPLANNERも置いてあるところを遠目に見ると丸いケースというよりは幅の広めのテーパーベゼルに見えます)、上のサイトの画像は下の画像青矢印の様な駄肉の多い単にぷっくりとしたイメージの画像となっており、復刻版、このオリジナルの形状の良さが分かってなく、単にまんじゅうの様な膨れた丸いケースにしちゃったのかな、うーん残念。と思っていたのですが、、、
実際はそうではありませんでした。下の画像、上がWEEKPLANNER、下がM君のHEMIPODを横から見たところです。復刻HEMIPODの断面形状も初代のイメージを踏襲した楕円形状をしており、安心しました。・・・ので、オフィシャルのサイトの画像も現状の饅頭の様な画像からこの断面のイメージが伝わる様な画像(無難なライティングが悪いのかな)にされた方がよきかなと思った次第です。
またベルトは新旧共通で使えるのですが、その固定のための軸は共通ではありませんでした。新型は上の画像中央の絵の様に長い軸の途中にネジが切ってあり、本体側のトンネルの内側にもネジが切ってあり、それで固定する方法に変更されてました。初代の様な小さい反対側のパーツがなくなり1本だけなのは良いかなと思うのですが、初代の方の軸が破損した場合の替えには使えなくなってしまったのは残念です。
以上、M君が購入した新IKEPODのHEMIPODの追記でした。













