シチズンの1978年発売のデジタル時計のマルチアラームです。以前にご紹介した、世界初のアラーム搭載デジタルのクリストロンアラームの後継モデルで、アラーム時刻が2つ登録できる様になり、その他毎正時になるチャイム、逆算タイマー、クロノ機能が追加され、それぞれの機能は画面下段にアイコンで表示されています。
全面ステン外装でとても硬質な感じで良いです。
正面から。下段のアイコン表示部の背景色は少し緑がかってます。
ベルトはオリジナルではありませんが本体がシンプルなデザインなので、こういったシンプルな金属ベルトが似合います。
8角形なケースデザインは最近のメタルなGショックの様でもあります。
スクリューバックになり、クリストロンアラームより開けやすくなりました。アラーム用の穴が3箇所あります。
腕に巻いた状態。
屋外でもう1カット。シンプルでカッコイイです。デジタル時計は斜視で撮影すると液晶表示が薄くなってしまうのが辛いですね。
クリストロンアラームと。機能が増えた分、六角形から八角形になった感じですかね。
手に取った状態。
私が昔出版した本に掲載した当時の広告と。山々の背景からどーんと出現するマルチアラーム、宇宙の背景を稲妻を走らせながらサーフィンする外人の方、高層ビル群、ビバ!!デジタルライフ!て、すごいコテコテコラージュな広告ですw
で、こちらは同モジュールの別デザインです。当時のシチズンデジタルのスタンダードなデザインです。
当時の昭和感漂う普通っぽさがよいです。
腕に巻いた状態。ほぼデッドストック品なので、かなり程度が良いです。
2本並べて。
最後に、Apple Watchと並べてみました。昔の人は今の70%くらいの大きさだったんでしょか??ていうくらいマルチアラーム小さいです、てか、慣れちゃってましたがやっぱApple Watch46mmはでかかったんですね。こんなでかいのにバッテリー1日しか持たないって、時計としてどうよ?とあらためて思います。
以上、シチズンのマルチアラームのご紹介でした。(2026.10.25.)


















