Apple Watchをジウジアーロがデザインした80年代のセイコーのデジタル時計風に傾けるベルトが売ってましたので、さっそく購入してみました。amazonのこちらで1,580円で購入できます。(2026.06.28.現在)で、せっかくなので、Apple WatchのフェイスはClockologyでジウジアーロデジタル風の文字板にしてみました。
そもそもなんでジウジアーロデジタルは右に20度傾いてるか、ですが、これはモータースポーツ用に開発されたデジタル時計でハンドルを握っていても見やすい様にこの様な傾いた形状をしているのですが、ジウジアーロモデルは本体が円形なので、傾けても本体形状はそのままで表示系のみ傾くのですが、四角いケースのApple Watchをケースごと傾けると、ものすごく我が強い見た目になりますw ジウジアーロデジタルっぽいフェイスを作りたかったら最初から文字板内で傾いたフェイスデザインをすればいい訳ですが、、、ここはこの傾いたケースの為に傾けないフェイスとしました。(曜日表示はSUN等英語表記にしたいところですが、Apple Watchのシステムを英語表記に変更せねばならず、とりあえず漢字表示にし、電池残量も表示する様にしました。)
で、腕に巻いた状態。手がこの様に傾いた状態で表示は水平になりハンドルを握っていても見やすそうです。
デジボーグフェイスだとこんな。中々よきです。
手に取った状態。
全体像。
置いた状態で全体像。こういう画像の方が傾き具合がわかりやすいですね。機能的に本体を傾かせた事+ベルトを上下でオフセットさせたシルエットがマニアックで良いです。
取り付け部拡大。この様に傾いています。カラバリも結構あり素材はシリコンですが、画像右上のベルトにある四角い別パーツのみ硬い別パーツで、何の為にあるのか謎です。
バックル部。かなりゴツめなのが惜しいです。必要以上にあいてるベルトの穴もやめ、オリジナルに近いプレーンな造形にしておいて欲しかったです。もしくは確信犯的にジウジアーロデジタルのベルトにあるレリーフの凹形状そのまま入れるとか。
以上、ジウジアーロデジタル化するApple Watchバンドの紹介でした。しばらくはこのバンドを付けて周りの反応を見てみようと思います。(2026.6.28.)




















